2011-11-26 02:40:00
アウディA4中古四駆といえば、このメーカーの中でも売れ筋のモデルです。この中心の排気量と言うのは2000ccなのですが、今回は3200ccのモデルを紹介したいと思います。アウトバーンの国、ドイツで鍛え上げられたエンジンは、日本の高速道路でもその性能を十分に発揮してくれることでしょう。ドイツ車らしく、目立った「飛び道具」的な機能と言うのはありませんが、細かいところが何かとよく作りこまれているのもいいですね。
ではさっそくそのアウディA4中古四駆を紹介したいと思います。まずは内装の要とも言うべき、シートから見て行きます。ベージュの本皮シートがあります。立体的に体を包み込んでくれそうで、高速運転でも疲労感が少なそうです。さらに電動のランバーサポートをフロントシートに搭載しております。シートヒーターもありますし、何と運転席にはシートメモリー機能と言うのもあります。これで他の人が運転席に座った後でも、自分好みに戻せると言うものです。
次に、このアウディA4中古四駆のシフト周りを見ようと思います。最近のモータースポーツではハンドル周りにたくさんのスイッチがありますが、この車ではシフト周りがそれに相当します。あらゆる操作がこのシフト周りで完結できそうです。エンジンをスタートさせるボタンもここについています。さらにナビゲーションシステムの起動や、ラジオに各種メディアの起動もできます。他にも携帯電話の十字キーのようなボタンもあり、これで画面が操作できるようです。