2011-12-15 23:48:00
ウェブサイトのデザインや、そのデザインを形にするためのHTMLのコーディングは出来るものの、サイト上でアプリケーションを動かすことが出来ないので、その部分に関しては外注を考えているという人は多いと思います。たとえば、よくあるのがショッピングカートのスクリプトですね。サイト上で商品を選び、カートに入れて、その情報を引き継いだまま、住所や支払い方法を入力させるというのはHTMLだけでは出来ません。ただ、こうしたものを外注するにあたり、予算が潤沢ではない場合は、webアプリケーション開発を格安で請け負ってくれるところを探すしかないでしょう。
いくつか、webアプリケーション開発を格安で請け負ってくれるところを探さなくても、少ない予算でアプリをサイトに組み込む方法があります。まずは、フリーのスクリプトを使う方法です。ショッピングカートのスクリプトであれば、フリーのものは国内外でいくつか出ています。ただ、こうしたフリーのスクリプトを使う場合、スクリプトの作者、あるいは開発会社の名前が入っている著作権者表示部分を消して使ってはいけないというのが、よくあるパターンです。
つまり、自分の会社のサイトでフリーのショッピングカートを動かすなら、他社の名前を出さないといけないということになります。もし、それが嫌だということであれば、最終手段として、自分個人、あるいは自社でwebアプリを開発するという方法があります。プログラムの組み方に関しては、マニュアルがいくつか出ているので、ある程度時間はかかりますが、独学でも作成は可能だと思います。アプリを自作するというのは、webアプリケーション開発を格安で行うための究極の方法と言えると思います。